年祝い80歳「傘寿」の読み方、意味、色やプレゼントまとめ

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日本では年齢を重ねていくと、ある節目で呼び方がつけられており、その方を敬い感謝をして特別なお祝いをする風習があります。 

「還暦(カンレキ)」に赤いチャンチャンコを贈るという風習は聞き馴染みもありご存知かと思います。この還暦とは満年齢が60歳(数え年では61歳)を迎えた時に喜び祝う行事です。60年で干支が一回りすることで赤ちゃんに戻ると言う意味や、昔から「赤」という色が縁起が良く魔除けの色として使われて来たことが由来だそうです。還暦以外にも様々な節目があり、それぞれに呼ばれ方や色など色々な思いが込められた年祝いの行事を簡単にまめてみます。 

傘寿 

傘寿(読み:さんじゅ) ※八十寿(やそじゅとも呼ぶ) 

意味:数え年で80歳を迎える年に祝う行事。(満年齢は79歳) 

数え年では生まれた年を1歳とするので、満年齢より一つ多い数字になります。満年齢は誕生日が基準ですが、数え年では元日が基準となりますので、年が明ける前にお祝いしましょう。 

由来:傘寿と呼ばれる由来としまして、傘と言う漢字に八と十と言う数字が隠されていることや、傘が広がっている様子から末広がりに例えたことから。と言われています。 

:傘寿をお祝いする贈り物には、一般的に紫のモノが送られています。昔から紫は高貴で気品のある色とされており、そこに尊敬や感謝の意味を込めているのでしょうね。ちなみに、他の年祝いである「古希」や「喜寿」も紫で祝われます。 

プレゼント、贈り物:傘寿の場合、紫色のチャンチャンコや座布団をはじめ、紫色の傘などをプレゼントされる方も多いようです。 

そこで気になるのが、贈り物の金額の相場ではないでしょうか? 

調べたところによると、贈る相手が両親であれば2〜3万円。祖父母の場合1〜2万円。親戚であれば1万円前後。それ以外の場合は数千円くらいが相場とされているようです。ただ、大事なのは敬い感謝する気持ちだと思うので、金額は関係ないのかなと思う私であります。 

チャンチャンコや座布団、傘など定番のモノは外し他と差をつけたいあなたには、こんなモノはいかがでしょうか? 

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